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zoom RSS ハムスターの時間(画像なし)

<<   作成日時 : 2006/09/15 14:58   >>

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<くららさん最愛のキキちゃんのご冥福をお祈りします>

はむりんとは1年11ヶ月を、てんてんとは2年2ヶ月を一緒に過ごした。
短過ぎる、もっともっと一緒にいたかった、と今でも思う。

かかり付けの獣医さんに診てもらうといつも先生が一言メモを書いてくださって、
必ず「○○ちゃん、○歳○ヶ月、人間にすると○歳」と記してある。
それを参考にざっと換算すると、ハムスターの1ヶ月は人間の3年程度と考えられる。
ということはつまり、夏と冬合わせて4ヶ月間外耳炎の薬を服用していたはむりんはおよそ12年間も薬を服用していたことになる。

てんてんが腫瘍と戦った2ヶ月だって人間に換算すれば6年にもなる。

二人とも頑張ったよね。
残された私は悲しいけれど。

彼女達は自分達の一生を懸命に生きた。
でもやっぱり寂しい、今でも。

失った瞬間の悲しみや、無力感と後悔にさいなまれる気持ち、部屋にいない事を実感した寂しさ、それに慣らされていくのを拒絶したい気持ち。
それらを乗り越えた後に来た説明のつかない感情。
愛ハムの死と直面した悲しい気持ちと、楽しかった日々の思い出と、出会う前ハムスターを知らなかった自分と、全てがゴチャ混ぜになったようなこのフクザツなカタマリ。
今もそこからは抜け出せずにいる。

抜け出したくないのかも、
二人を忘れたくないから。

・・・・・・・・・・・・・・・・

明日倫太郎と五月を連れてハムスタードックへ行って来ます。

五月初キャリー頑張れ!

二人とも健康なら、いよいよ繁殖計画に入ります。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ricoさん、色々ありがとう。
ハムたちは、みんな頑張って、自分たちの一生を
生きてるんだよね。
ハムスターの1ヶ月が人間の3年なら、キキは腫瘍の後、
15年生きたことになる。
頑張ったよね。充分だよね。
だけど、やっぱりもっともっと一緒にいたかった。
主のいないケージは、やっぱり寂しいです。
また、泣けてきちゃった…
くらら
2006/09/16 00:17
☆くららさん
私もはむりんを失った時、同じように自分を責めて苦しみました。
自分で自分のお腹を傷付けてしまったはむりんを片道1時間半もかけて病院に連れて行ったのは間違いじゃなかったのか、そしてその翌日に冷たくなったはむりんを見て、先生の誤診を疑いました。重傷だったのに見落としたのではないかと。
でも自分で自分のお腹を噛んだ時点ではむりんの体内で何かが起こっていたことは事実だし、連れて行っても連れて行かなくても後悔したかもしれないと考えるようになりました。
ご子息のおっしゃる通りです、結果はどうあれ、皆ベストを尽くそうとしたのだと、そう考えることができた時、はむりんへ感謝の気持ちで一杯になりました。
私はまたいつかはむりんが帰って来てくれると信じています。
そのときにはお世話係としてちょっと成長した姿を見てもらえるようにもっと頑張ろうって心に決めたのです。
rico
2006/09/19 16:06

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