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zoom RSS 二週間のご無沙汰でした(おじぎ)

<<   作成日時 : 2007/05/14 10:58   >>

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長らく間が空いてしまいましたが、皆様お変わりありませんか?

私は元気になりました。

実は、自分でも意識していなかったのですが、
やはり心の中で「倫太郎の死」というものを受け止めきれてなかったようで、
心身のバランスを崩した状態でおりました。

自分では無理をしているつもりは全くありませんでしたが、
外で元気に明るく過ごしていても、帰宅すると気持ちが落ち込む、4月はそんな毎日の繰り返しでした。
ゴールデンウィーク直前に、倫太郎のことでいつまでもメソメソして彼氏と大喧嘩を致しまして、
その時初めて自分の正直な気持ちに気がつきました。

「倫太郎に会いたい」

もうそれからはダメです。
どんどん塞ぎこんでしまい、電車やバスの中でも無意識に涙がこぼれました。

てんてんやはむりんとのお別れも乗り越えてきたはずなのに何故?と自分に問い掛けました。

大きな違いはやっぱり、てんてんもはむりんも「老ハム」になってからの闘病であり、
毎日介護をしながらも「苦しむ事無く、穏やかに最期をむかえさせてやりたい」と、
ある程度自分の中で覚悟のようなものができていました。
でも倫太郎の場合、私は本気で
「病気は治らなくても、元気にはなる、病気と共存しながら、二度目の誕生日を祝う事ができる」
と思っていました。
実際、倫太郎は目に見えて弱っているようには全く見えなかったので、そういう気持ちはどんどん強くなっていました。

それに、倫太郎は、はむりんとお別れした時もてんてんとお別れした時も、
いつも側にいてわんぱくぶりを見せて、私元気づけてくれた存在だったので、
なにかその、元気の源を失ったような気持ちでした。

倫太郎の死を受け入れられなかった理由の一つにはやはり、
自分を許せない気持ちも大きかったです。

4月10日、てんてんのメモリアルアルバムを作るために、昔の写真を見返していた時、
てんてんの闘病日記を読み返し、ある一文を目にして私は更に自責の念を強くしました。

ある日の日記、
私は薬局で買った人間用の尿検査紙でてんてんのチッコに潜血反応がないか調べました。
ついでに倫太郎も尿検査をしてみました。
「指にアイシャドーでも付いてたのかしらと思うような、キラキラのチッコ、大丈夫だろうか・・・」
そして
「ボクちんのチッコはたんぱく質が陽性と出た、医者に行くべきか?」


倫太郎のチッコに心配な点があることを、生後4ヶ月の時に気が付いていたのに、
なぜもっと注意を払ってあげなかったのかと思うと・・・
もう五月にも申し訳ない気持ちで一杯になりまして。
彼女を一人ぽっちにしてしまった、と。
そう思うと、元気に遊ぶ姿も励みになるどころか、切なく映りまして。
五月にも毎日毎日謝りました、ごめんね、私のせいなの、と。

それでもなんとか持ちこたえてましたが、
倫太郎の月命日にDVDレコーダーに当たったり、
倫太郎の回復を願って受験したかながわ検定に合格したりと、
なんでしょう、こんなダメダメ飼い主の私なんかに、
倫太郎は空の上で何をしているのやらと思わせるような幸運が立て続けに起こりまして、
ボクちん、ダメだよ、私にはそんな資格ないんだからと、さらに自分を追い込みまして。

そうして落ち込みますと、日々の生活にも支障をきたし始めまして、
以前ミクシィで愚痴ったりしましたが、仕事にも行き詰まりを感じ始めまして、
上司と衝突もあったりなどして、転職を考えたりもしました。

そんな時ちょいとした風邪を召しまして、
その後ひどくこじらせて、気管支炎になりまして、
一週間ほど寝込みまして、
自宅で休養するうちに気持ちの整理も徐々につき始めて、
今日に至ったわけでございます。

-*-*-*-*-*-*-*-

昨日は倫太郎の四十九日でした。
倫太郎が挨拶に来ていたのでしょうか、
五月は何度も上の方を見上げる仕草をしました。

ボクちんへ
まだ泣いちゃうこともあるかもしれないけれど、
多分もう平気、ごめんね、いつまでも頼ってばかりで。
そうだ、お仕事もね、倫太郎が力を貸してくれたから、来月から新天地だよ。
今は引継ぎの真っ最中で大変だけど、新しい何かが待っているから、乗り切れるよ。
私のことはいいからさ、五月たんのことこれからも守ってあげてね。
おばちゃんも頑張るからさ。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
ricoさん、おつらい気持ちはわかるけど・・・。
いつまでも凹んでいると倫太郎君がゆっくり休めないよ。
私ももうすぐぷるんとさよならして1年になります。
前日まで元気だったのに・・・突然逝ってしまって。
それなのに、私はもーふのことで悲しんでいる余裕もなかった。
時間とともに、ぷるんに申し訳ない気持ちがあふれてきた。
だからこそ、今回けっとの繁殖があっても他のコもしっかり見てあげたいと思いました。
二度と同じことは繰り返したくないと思いました。
ricoさん倫太郎君のことを心に受け止め、五月ちゃんのためにがんばって欲しいです。
Sacchan
2007/05/14 13:48
ricoさんお久しぶりです。
またうちの父と倫太郎君の事を同じに考えて
申し訳ないのですが私もね、父が他界した後ricoさんと同じ状況でした。
父が他界して心の底から笑えるようになったのは
いつくらいからだったかな?
かなり時間が掛かった事は事実です。
そんな時、同じように私も体調崩し色んな症状が出て
病院へ行きました。きっと精神的ダメージが大きく
そこから来ていたのでしょう。
愛するものを失う事って想像以上に辛いものですよね。
でも日に日に悲しみは和らいで来て今は笑って過ごせてますが
時にふと思い出すとこんな私でも自然と涙が溢れて来る事もあります。
だけどね、やっぱりいつまでもこんなんだと
父も心配するだろうと思ってね。
きっとね、倫太郎君も心配してると思うんだ。
だけどダメな時はダメなんだよね。
だから少しずつ少しずつでいいの。元気を取り戻して
頑張ろうよ!倫太郎君はricoしゃんの事も
五月たんの事も見守ってくれてるわよ。
ちえ
2007/05/14 14:44
実は、「おねいちゃんの…」の方を読んで、
心配してました。
後悔して、自分を責める気持ちよくわかります。
私もそうだったから。辛いよね、切ないよね。
泣きたい時は思いっきり泣いていいと思う。
頑張らなくてもいいよ。
たぶん、癒してくれるのは時間しかないと思う。
みんな気持ちはわかってるから、安心して泣いていいよ。
でもね、泣きたいだけ泣いたら、きっと見えてくるものがあるよ。
五月ちゃんは、おねぃちゃんを待ってるよ。
くらら
2007/05/15 01:45
☆Sacchanさん、ありがとうございます
ご心配をおかけしてすみません。
でももう大丈夫です、というか、大丈夫とか平気とか思わないようにしてます。
んでもって、寂しい〜とか会いたい〜とか、我慢しないで正直な気持ちでいます。
泣けてきちゃったら泣いちゃうし、でもね、落ち込みまくっていた時と今とは同じ泣くでもちょっと違う気持ちです。
だからもうこれからはボクちんにも心配かけずにすむと思います。
ありがとうございました。
rico
2007/05/15 15:33
☆ちえさん、ありがとうございます
申し訳ないなんてとんでもありません!
お父様を亡くされた悲しみと倫太郎を比べたりしたらいけません、それこそ、お父様に失礼ですもの。
寝込む前までは「元気になろう!」と必死で頑張っていましたが、やはり少し無理があったようです。
本当にちえさんの仰る通りで体中のあちこちに色々な症状が出てしまいました。
具合が良くなくても「こんなことじゃ倫太郎に笑われる」って思って、更に無理を重ねてしまったのかもしれません。
今は肩の力を抜いて、自分の気持ちに素直でいます。
だからこれからはまだ時間がかかるかもしれないけれど、気分はすこしづつ上向いてるという実感があります。
ありがとうございました。
rico
2007/05/15 15:44
☆くららさん、ありがとうございます
あちらもご覧いただいたのですね。
ご心配おかけしてすみませんでした。
「自分を責めてはいけない」「倫太郎のために元気になろう」とそればかりを考え過ぎて、自分の正直な気持ちをどこか遠くに置いてきてしまったような4月でした。
だから逆に寝込んだときには、自分を責めて責めて、倫太郎のことを思って泣いて泣いて、本当に正直な気持ちで過ぎて行く日々を過ごしました。
くららさんが仰る通り、時間って偉大、そうして毎日暮らすうちに、確実に自分が変化したし、傷口が塞がりつつあるんだなって思えるようになりました。
五月が元気で長生きできるようにこれからも一生懸命お世話します。
ありがとうございました。
rico
2007/05/15 15:57
ricoさん、ご無沙汰しています。
倫太郎君、もうすでに49日を迎えたのですね。
時の経つ早さって残されたものを癒してくれるけど、でも残酷でもありますね。
大切な仔たちと過ごした時間がどんどん遠くなってしまう・・・でも思い出は絶対に色褪せないものですよね!

私もヴィエナの事を思う時、今でも胸が痛いです。あの仔のために何もしてあげられなかったと思うと、さよならをして1年以上経った今でも涙があふれることがあります。
たぶん、この胸の痛みはこの先もずっと続くんだと思います。
でも、私はこの痛みを拭い去りたいとは思いません。胸が痛むたびに、ヴィエナの事を本当に愛していたのだと思える自分がいるからです。

ricoさん、亡き愛ハムを思って悲しい時は「大好きだよ」と彼らに愛を伝えませんか?
私達はいたらない飼い主だったかもしれないけど、彼らの事を愛する気持ちは本物だったんですもの。その気持ちを伝えましょうよ。
そうしたら、倫太郎君はきっとricoさんに愛を返してくれますよ。そして、ricoさんに元気に生きていくパワーをくれると思います(^^)
あいか
2007/05/20 15:39
☆あいかさん、こちらこそご無沙汰しておりました。
そうなんですよね、仰る通りで、時間の経過とともに傷は癒えるけれど、はむりんもてんてんもどんどん遠い想い出と化してしまう。。。
私もあいかさんと同じ気持ちです、倫太郎を思い出すたび胸が締め付けられるけれども、この痛みは愛の証なんですね。
そういえば私はボクちんを思う時、いつも「ごめんね」って謝るばかりでした。
これからは「大好きだよ」って「愛してるよ」って声をかけようと思います。
ありがとうございました。
rico
2007/05/21 12:49

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